協会方針

方針

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日本は、昭和48年の第一次オイルショックを境に物があふれかえる時代になりました。それ以前は、テレビや冷蔵庫など大量に生産して人は同じ商品を持つことに価値を感じていました。ところがオイルショック後からバブルがはじけるまでは物があふれる時代となり人は商品を選ぶようになりました。人と違う商品を持つことに価値を感じるようになったのです。バブル崩壊後から現在にいたるまでは経済が低迷している一方で、インターネットの成長はめざましく、ソーシャル時代となった現代では、人は実に自由な言葉を発信するようになりました。商品ひとつとってみても意見はさまざまです。ある年代向けに商品を開発しても全員が同じことを思って購入に至るわけではないということが明らかです。
このように現代では、人々の欲求が物理的価値から情報的価値に移り変わりつつあります。
そこで、当協会では、この情報的価値創造に着目し、みんなとバーチャルバリューを創り出すことに楽しみを見出していくこと、そして一人ひとりが考え出したバーチャルバリューを認め合い、更にはつながりといった絆を大切にした協会運営を行っていく所存であります。


目標

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『自分の感性を思う存分、羽ばたかせよう!』のコンセプトの元、今までにない価値創造思考を思う存分やっていくことが目的となっております。
既存の自分の感性の枠組みを超えるような思考方法を身に付けてもらい、新しい価値を発見したときの喜びを皆さんに感じてもらいたいというのが趣旨になります。将来的には、外部の企業などとも連携したプランニング支援や創業者・起業者などの事業計画支援などに当協会のアソシエ達が力を発揮できる環境を整えていきたいと思っておりますし、新しい資格なども創設して、アソシエ達がどんどん活躍できる協会にしたいなと思っております。